2007年12月20日

サービスとは

■アエラ2007.12.24

・サービスで重要なのは「あなたがここにいるのを分かっていますよ」という姿勢を見せること
・自分を売る。魅力的な人間になれば、売るものは後からついてくる
posted by ひじき at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ03

2007年12月09日

動画関連のメモ

■動画関連データ(月刊アスキー2008.1)


・2007年8月の滞在時間
 ニコニコ動画 3時間14分11秒
 YouTube 1時間00分25秒

・ニコニコ動画の収支
 −単月コストは人件費を含めて1億3000万円
 −収入:有料会員5000万円、広告1800万円、アフィリエイト1000万円

・secondlife:TV連動事例
http://blogmag.ascii.jp/secondlife/2007/10/001032.html
http://alpha.cbs.com/primetime/csi_ny/second_life/

posted by ひじき at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス02

ソーシャルコマース関連サイトメモ

■ソーシャルコマース関連サイト(月刊アスキー2007.12)


・ワイズ・コム(評価サイト)
http://www.wize.com/

・エキスポTV(CGCM)
http://expotv.com/
消費者投稿の製品レビュー。再生された回数に応じてお金が支払われる
posted by ひじき at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス02

2007年12月08日

夜は外食で軽く:外での夕食、軽く安く早く

■外での夕食、軽く安く早く:買い物ウオッチ(日経2007年11月20日)


(変化)
・仕事を持つ女性を中心に、夕食をコーヒーやサンドイッチなどの専門チェーンで手早く簡単に済ませる人が増加
・落ち着いた雰囲気で一人でも入りやすく、1000円も出せば十分満足できる店が増えているため
・仕事や習い事などの合間に軽く腹ごしらえしたり、昼に多めに食べたらダイエットも考えて夜の食事を控えめにしたい消費者が利用
・夜の外食時は従来、和洋中の専門店やファミリーレストランである程度の時間とお金をかけるか、ファストフード店でごく短時間で済ませる人が多かった。雰囲気が良いコーヒー店やクイズノスやモスフードサービス「緑モス」などのファストカジュアル店が増え、軽食を味わって食べたい人を取り込んでいる

(現象)
・タリーズコーヒージャパンは、午後7時台の売上高が8月から11月中旬までの平均で前年の約3%増と、計画以上の伸び
・ヴィ・ド・フランスの午後六時以降の利用客は全体の2割。女性の一人利用が目立つ
・クイズノス・サブ銀座マロニエ通り店

(データ)
・日本経済新聞社の消費者調査では週に1回以上、夕食時に外食を利用する人が26.6%。頻度を「増やしたい」(16.9%)という回答は「減らしたい」を3.1ポイント上回る
・女性はそれぞれ19.0%、12.8%。夕食時の外食志向が一段と強い
・1回あたり利用額は千円以上二千円未満が41.0%で最多だが、五百円以上千円未満の「手軽派」も合計で25.0%
posted by ひじき at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2007年12月04日

デカ盛りフードが関脇に:『2007年日経MJット商品番付』

2007年日経ヒット商品番付が発表。

【西】
・横綱:電子マネー
 PASMO、nanaco、WAONの発行が相次いだ。Edy、Suica、ICOCAを合わせた発行枚数は6913万枚(10月末現在)
・大関:ハイビジョンビデオカメラ
 我が子の運動会もハイビジョンで。ソニー「HDR―SR7」は15週間販売台数でシェアトップを維持
・関脇:TOKYO
 東京ミッドタウンや新丸ビル、有楽町イトシアなど東京の新たなランドマークが続々と登場
・小結:ホワイトプラン(ソフトバンク)
 月額980円で1―21時までソフトバンク同士の通話が無料になる新料金プラン。利用件数は900万件突破
・前頭:AXE(ユニリーバ・ジャパン)
 男性用スプレー式香水。その手軽さで若者の支持獲得。出荷本数650万本突破
・チャーミー 泡のチカラ(ライオン)
 泡の持続力や細かさに徹底してこだわった台所用洗剤。販売量は2000万本超
・価格据え置きセール
 食品メーカーの出荷価格引き上げの動きに逆行して、大手スーパーを中心に実施
・トランシーノ(第一三共ヘルスケア)
 しみの一種「肝斑(かんぱん)」の改善薬。出荷額は発売1カ月で10億円超
・室内飛行機
 1万円を切る小型・低価格製品が増加。20―30歳代のパパが子どもと一緒に夢中
・ニッサンGT−R(日産自動車)
 02年生産中止となったスカイラインGT−Rが「ニッサン」ブランドを冠し復活
・カロリーゼロ・コーラ
 カロリーゼロながら、淡泊でなくしっかりしたシャープな味を実現しヒット
・くるりんポイ排水口(INAXとトステム)
 お湯を抜くと排水口の汚れが勝手にきれいになる。前年比10%増の14万台見込む
・ライフリー吸水下着スリムウェア(ユニ・チャーム)
 はき心地を追求したシニア向け尿漏れ対策下着。推定約6%の市場シェア獲得
・エコバッグ
 レジ袋の有料化で注目を集めた。デザイン性や利便性の高い買い物袋が人気に
・おしりかじり虫
 NHK「みんなのうた」発ヒット。CD・DVDや絵本など幅広い商品が売れる
・塩系スイーツ
 「アンリ・ルルー」の塩キャラメルが火を付け、塩を利かせたスイーツが定番化
・グランドピアニスト(セガトイズ)
 実物の約6分の1の大きさで精密な音色と鍵盤の動きを再現。40歳代の心つかむ
・∞プチプチ(バンダイ)
 衝撃緩衝材「プチプチ」つぶす感触を再現。年内に150万個出荷の見通し

【東】
・横綱:Wii &  DS(任天堂)
 リモコンを振り回して操作する「Wii」の遊び方が幅広い世代を取り込み、国内販売台数は9月末時点で367万台に。「DS」も好調
・大関:顔認識技術
 自動的に顔を検出してピントを合わせる技術。デジタルカメラの売れ筋モデルのほとんどに搭載された
・関脇:デカ盛りフード
 「メガマック」が火付け役となり、牛丼、カップめんやコンビニ弁当でも「デカ盛り」がブームに
・小結:動画投稿
 ユーチューブの利用者数は日本でも1000万人以上。1月に開始したニコニコ動画もすでに400万人を突破
・前頭:ipod  タッチ(アップル)
 4万8800円(容量16ギガバイト)と高額ながらネット接続やタッチパネルが受けヒット
・フリクションボール(パイロット)
 インクを消せるボールペン。人気集め、国内年間販売目標を800万本に上方修正
・地域別価格制度
 日本マクドナルドが全国一律価格の不文律を破り、5段階に。他社も追随した
・高級ヘアケア
 従来品の2倍近い1000円前後のシャンプー・リンスが続々。市場全体活気付く
・ビリーズ ブート  キャンプ
 鬼軍曹に励まされながら挑む軍隊式エクセサイズ。20―30代女性中心に「入隊」
・ブルーレイ・ディスクレコーダー
 松下電器産業、ソニー、シャープから普及機種が登場。年末商戦の目玉に
・トマトのお酒
 サントリー、アサヒビールが相次いで発売し、当初想定の2倍超の売れ行き
・アラウーノ(松下電工)
 汚れにくい新素材を用いてトイレ掃除の手間を軽減。発売1年で5万台突破
・レギンス
 ワンピースの下などにはくスパッツ。販売急増で業績上方修正するメーカーも
・マイ箸
 エコ浸透で、はしを持ち歩く人、割りばしの使用をやめる外食・小売り店が増加
・千の風になって
 米国発祥とされ日本ではテノール歌手の秋川雅史が歌うCDの出荷が120万枚超
・インド式計算法
 脳トレブームの派生。インド急成長の背景に二ケタ暗算あり、とドリル本が続々
・新型OS
 マイクロソフトとアップルから使いやすい新基本ソフト(OS)が登場
・ぶるぶるフィットネス
 器具上に立って振動を受けるだけ、着替え不要の手軽さが受けたダイエット法

・殊勲賞:レッドソックス
・敢闘賞:石見銀山
・技能賞:有機ELテレビ
・話題賞:ミシュランガイド東京、メガ百貨店
・残念賞:ライオン「氷殺ジェット」
posted by ひじき at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品

2007年12月03日

真面目な2ちゃんねる:『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』

『2ちゃんねる』管理人ひろゆき氏のインタビュー本。ネットビジネスの見方を真面目に語っている。

■『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
著者:西村 博之

2ちゃん.jpg

(フラット化)
・メールや電話を使って発展途上国の人が仕事をする。よく考えてみると、人件費の安いところで働かせて利益を上げるという植民地型の搾取

(動画ビジネス)
・動画ビジネスで収入モデルが成立しているのは音楽とグラビア。そのほかはお金を払ってまで見る人がいない
・YouTubeは単体で1500万ドルの売上があるがサーバーコストなど毎月億単位かかっているはず
・YouTubeがAS番号(データセンターが持つ番号)を取得したので、YouTubeと接続するアクセス数が少ないデータセンターはYouTubeにお金を払う必要がある。グーグルが買収したのもこのため
・ニコニコ動画でも月に1000万円以上のコストがかかっている
・日本のバックボーン回線の約20分の1をニコニコ動画がコンスタントに持っていっている
・動画を見る行為は暇つぶし
・インターネット上で見る動画は5分位でいい
・動画にうまく合うコンテンツCM。そもそも動画CMを出すクライアントは限られる
・エニグモという会社が作ったユーザーが企業のCM動画を制作して配信するフィルモを見ると上位に入っているCM動画は面白い。条件さえ整備されてば、一般ユーザーでも面白い動画を作り出せるという証拠

(意思決定)
・決定を行う者にとって一番大事なのは、何をやらないかということ
posted by ひじき at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書04

2007年12月01日

NAS

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